引越し専門の赤帽を解説

赤帽首都圏所属の赤帽ブクブク・カーゴは、単身者や学生さんなど、比較的小さな引越しを中心にお手伝いをさせて頂いております。エリアは首都圏(東京、千葉、埼玉、茨城、神奈川)から全国へ、全国から首都圏ですが、エリア外でもご相談下さい。

 

赤帽の引越し専門とはを解説

街でよく見かける赤帽車ですが、引越し専門の赤帽はサービス内容の違いがあります。
例えば、積載量やお荷物の扱い方、養生や運ぶ道具だって違いがあります。

赤帽とは・・

全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会に所属している、運送業を営む個人事業主の事で、全国各都道府県に51の協同組合が存在し、約180ヵ所の組合本部、支部、営業所等の拠点があり、全国13,000人の赤帽組合員で構成されています。

 

組織を統括する「全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会」は、全国の貨物軽自動車運送事業組織の中で唯一国土交通省から認可(自総第230号)を受けた組織です。

赤帽の引越し専門車

赤帽車は3つのタイプがあります、1)パネルバン、2)バン、3)トラックです。引越しで使用するのはトラックですが、街で見かける赤帽トラックとは幌の高さが違います。
たくさんお荷物を積めるように、また、洋箪笥など寝かさないで積めるように200cmまで荷台の高さ設定をしております。

 

詳しくは、引越し専門車でご覧下さい。

引越しはどこへ依頼する

 

赤帽首都圏本部や支部にも引越しの依頼は可能ですが、荷台高200cmの引越し専門車の依頼は残念ながら不可能です。
赤帽の手配はGPSシステムで行われていますが、引越しは登録順に配車されているようで、本部や支部は組合員の平等を守る為、幌の高さはノーマル車(荷台高142cm)に規定されているようです。

 

 

もし、組合員が荷台高200cmの赤帽車を所有していても、規定の高さに戻さなければ引越し作業が出来ない状況です。
お荷物の養生に関しても、毛布5枚ぐらいしか持っていない組合員もおられますので注意が必要です。
その他、赤帽は個人事業主の為、個々のサービス内容に違いがあります。

 

バイクはガソリンが危険なので載せない、同乗不可能、ペット(動物)の同乗禁止、美術品はお断りなど様々で、これも注意が必要です。

 

本部や支部からの手配はお客様と直接の契約では無いことから、また、引越し専門で無いため、上記のような禁止事項が出てくる可能性があると想定出来ます。

 

料金も引越しに費やした時間で決定することから、目的地に向かうルートの選択により渋滞や作業する赤帽マンの機敏性によってもお客様が支払う料金が変わってくるので、引越しは時間では無く、直接お客様と見積りで決定する引越し専門の赤帽をお薦めです。

お荷物の梱包と養生

赤帽は基本的に、お客様がお荷物をダンボールに詰めて頂きます、冷蔵庫は前日ぐらいに冷蔵庫の食品などを全て取りさって電源を落として下さい。

 

洗濯機はそのままで結構です、当日こちらがホースや蛇口の給水ホースを外し、キルティングパットで養生して運搬します。
通常、作業は一人で行いますが、お荷物の重量と廊下・階段や壁スペースの状況により、お手伝い(一緒に持って頂く)が必要になる場合があります。

 

PCやオーディオに関しても、出来る範囲で梱包をお願いします、もちろん、養生も致します。

 

ベットの解体・組み立ても行いますが、お客様の出来る範囲で可能ならばお願いします、出来なければこちらが致しますのでご安心下さい。

 

箪笥は重量によります、プラスティック製の軽いものであれば衣類を入れたまま運搬します。
木製で重量があるものは、中身を段ボールに入れて下さい。また、引き出しと本体を分けて赤帽車の荷台に運び、荷台で本体に引き出しを入れる方法もあります。

 

衣装ケースは衣類を入れたままで運搬します。出来れば引き出し式の場合はテープ留めをして頂ければ助かります。

 

ダンボールは書籍や重いものは小さな頑丈なダンボールに詰めて下さい、衣類など大きなダンボール箱でも大丈夫ですが、ダンボールの数やお荷物が多い場合は、赤帽車の荷台スペースの有効性を考え、小さなダンボール箱を数多くの方をお薦めです。

 

ダンボールの調達はスーパーマーケットなどで、無料調達が可能です。もちろん、こちらからお送りすることも出来ますが、有料になります。
ダンボール箱の注意点として、トイレットペーパーやテッシュペーパーが入っていたダンボール箱の再利用は軟弱で積み重ねをすると、お荷物の破損が考えられますのでお薦めできません。

 

参考に「荷造りのコツ」もご覧下さい。

 

また、ゴミ袋などビニール袋に、お荷物を入れておられることがあります。少量であれば問題はありませんが、かなりの量になる場合は荷台で積み重ねなければならなくなるので、その場合、下の袋が破損する恐れがありますのでお薦めできません。やはり、積み重ねの出来る段ボールに詰めて頂くことをお願いします。

 

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