クラビノーバの運送

エレクトリック・ピアノの運送依頼ですが、たまにお引越し荷物の一部として依頼があります。
この、エレピ(エレクトリック・ピアノ)ですが、色んなタイプのものがあります。
よくあるのが、ヤマハのクラビノーバです。
鍵盤数が88ぐらいのもので、横幅が約140cmちょっとぐらいのものです。
重量が約60kgぐらいと思いますが、本体と台と言うか、脚の部分に分かれるので、何とか1人で持てることが出来るものもあります。
運搬する前に、本体と台(脚)を外します。
本体の両裏側にビス留めしてあるので、そのビスを外して、電源コードをジャックを外せば、本体のみが持ち上げることが出来ます。
そして、その本体をキルティングパットで養生して、運ぶと言うことになります。
でも、作業は重量的に2人必要です。
もちろん、女性のお客様と何度か運ぶことが出来たので、そんなに難しいことはありません。
ただ、一戸建ての2階へ運ぶとなると、ちょっと大変ですが、女性のお手伝い(一緒に持って頂く)で何とかと言う感じで運ぶことが出来ます。
クラビノーバ意外のもので重量があるものがありますが、カシオなどのキーボードであれば、本体がプラスティック製なので運ぶのは簡単です。
それより、いちばん、大変なのは、エレクトーンです。
ものによりますが、普通、3つに分割できるようですが、そのまま運ぶとなれば、力持ちが2人必要です。

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