運転のプロとしての留意すること・・

スクリーンショット(2013-08-14 12.00.32)異常な暑さが続く毎日ですが、その暑さにもかかわらず、高速道路は渋滞が続いています。

お盆休みなので、毎年のことですが、渋滞に、はまった時には、焦らず、安全に走るしかありません。

普通だったら、1時間で着いてしまう距離でも、3時間掛かったりします。
でも、仕方ないと決めるしか無いですね・・
ところで、首都高速とか、毎日、欠かさず交通事故が起こっています。

これを考えてみるとそのうち、こちらにも、回ってくると言うか・・有り得ると思えば、怖い話です。

でも、開業依頼、お陰様で交通事故はありませんが、運送業務である限り、事故はつきものです。
それで、「運転のプロとして、留意すること」ですが・・・
私が意識していることは、未熟な運転をしている方が多いと言うことです。

例えば、ブレーキばかり踏んでいるドライバーですね、特に高速道路でブレーキばかり踏んでいる車は、前の車との間隔がつかめず追いつきすぎて、ブレーキを踏み、また、間隔が空いてしまうので、アクセルを踏みすぎて・・の繰り返しです。

こういう車の後ろや前に付くことは避けるようにしています。

それから、むやみに割り込んで来る車です。
急いでいるのか分からないのですが、とにかく、前に出たいとと言うドライバーです。
これも、危険ですね、以前にもこのブログで記事にしたことがあると思いますが・・

乗用車の制動能力とドラックなど、荷物を載せている車両との制動能力の違いが分から無いドライバーです。
自分のくるまだったら、割り込んでも、止まれるので大丈夫だと考えているようです。
よく、大型トレーラーの前に無理に割り込んで、事故をおこしているケースがこれなんです。

とくに大型トレーラーなどは、長い下り坂を過ぎた交差点がる場合、赤信号に停まれず、信号無視をする場面を目撃する場合があります。

これは、ブレーキを踏んでも停まれないので、突っ切ってしまうのです。
運転のプロは、運転がうまいとかではなく、お客様のお荷物を安全に目的地へ運ぶことです。
よって、自分の車だけではなく、他の車両の能力を知ることが大切だと思います。

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