駅の赤帽

今では、引越しなどの運送業者ですが、昔は、赤帽と言えば、駅の構内で手荷物を運搬する係のことを指していました。
その、駅の赤帽と現在の街で見かける赤い軽トラックで運送する赤帽との直接のつながりは無いように思います。

でも、運ぶということには変わりはありません。
駅の赤帽は、手荷物が重くて駅の階段を登るのは厳しいと思われる方が、ひときわ目立つ赤い帽子を呼びつけて、依頼すると言う運搬業です。

その、赤帽は、1897年から始まったと言うことなので、かなり昔になりますが、鉄道事業者の承認に於いて営業していました。
でも、もう、今では駅の赤帽は存在していないですね。

もう、100年以上も前のことなので・・・でも、いつまで、存在していたのか、気になります。
調べてみると、2006年に廃止となったとのことです。

日本から赤帽が消えたのは岡山駅で最後の赤帽だったのです。
ちなみに、上野駅は2000年、東京駅は2001年に姿を消しています。

でも、東京駅で復活したとのことです。
赤帽では無くてヤマトがポーターサービスとして、1回1500円で行っているとのことです。

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