引越しの挨拶を解説

赤帽首都圏所属の赤帽ブクブク・カーゴは、単身者や学生さんなど、比較的小さな引越しを中心にお手伝いをさせて頂いております。エリアは首都圏(東京、千葉、埼玉、茨城、神奈川)から全国へ、全国から首都圏ですが、エリア外でもご相談下さい。

 

引越しの挨拶

引越しの挨拶

引越しするときには、基本的に挨拶が必要です。

 

例え、単身引越しであっても、それなりの挨拶をすることによって、トラブルを防ぐことが可能になったりします。

 

こちらは、アンケートなど、いろいろ調べた結果、自然な標準的な引越しの挨拶をお知らせします。

挨拶

マンション

挨拶って、面倒くさいと言うか・・

シャイな人にとって、ちょっとしにくい感じがします。

 

「マンションなので、いいか・・」と・・後回しにしてしまうことがありますが・・・
挨拶することで、自分にとって、とっても、有利になることがあります。

 

例えば、挨拶一つで、この部屋の人だと最低限ですが、不審者扱いにされることが無いことです。
そして、その地域での情報が知ることが出来ます。

 

また、住人の内容が分かったりします。
例えば、ごみの日とか、既に、何曜日の何時にこの場所へ捨てればいいと言う事は張り紙などで分かりますが、実際は前日でもOKとか、規則以外の何かがあったりします。

 

そのような、ことが、挨拶一つで、教えてもらえると言うこと、何でも聞けることって、自分にとって、大切だと思います。
よって、挨拶は引越しが終わって、早い目にしておくことをおすすめします。

 

数日経ってから、では、億劫になってしまいます。
最初が大切と言うことがあるので、必ず引越し挨拶はしておきましょう。

 

挨拶をアンケートで見る

アンケート結果

引越してきて、近辺の部屋の住民に挨拶にした場合、67%の人が、「どんな人が引越してきたのか分かって良かった」と答えています。

 

その次に、18%が「当然のことと受け止めている」と言う意見です。
そして、残りの、「挨拶は別に良かったのに」が14%と言う意見です。
もちろん、挨拶必要無しと言うかたも2%ぐらいいらっしゃいました。

旧居での引越し挨拶

現在、住んでいるところから、引越しすると言うことで、挨拶をします。
これは、引越し2日前〜前日まで挨拶しましょう。

 

挨拶品を持ってゆくこともありますが、特に持ってゆく必要はありません。
挨拶するのは、お隣とか、お向かえの部屋や家などです。

 

ごみ

集合住宅の場合、管理人さんには、状況により、少しばかり、挨拶品を持参した方が良さそうです。

理由は、引越し作業で捨てるものが発生する場合、管理規定がありますが、無理を聞いてくれる事があります。

 

例えば、要らなくなった自転車とか、大型ゴミなど、決められた曜日があったりしますが、挨拶品を持参することによって、管理人さんがうまくしてくれることがあります。

新居での挨拶

挨拶品

引越し作業をしているので、当然、周りの住人は分かっています。

どんな人が引越してきたのか?気になるのは、当然です。

 

よって、できるだけ早く引越し挨拶をすることをおすすめします。
挨拶する日は、当日か翌日ぐらいが良いと思います。

 

それで、どの範囲で挨拶が必要か?・・・ですが・・
一軒家の場合は、「向い三軒、両隣」とよく言われる言葉通りです。
マンションやアパートなどの集合住宅の場合は、両隣と階上(真上)と階下(真下)、そして、管理人(大家さん)と言われています。

挨拶品は?

挨拶品

挨拶品ですが、予算的に500円〜1000円ぐらいが適切だと思います。

昔は引越しそばと言う手もありましたが、今は、クッキーなどお菓子や、タオル、石鹸、クオカードなどが宜しいようです。

 

それから、お菓子、石鹸・タオルなどの場合は、挨拶品にのし紙をつけてもらうと、名前を覚えていただけるので良いと思います。

留守が多い場合

ポスト

いつも、留守がちなお宅な場合は、郵便ポストにメッセージを添えて入れておくことでも大丈夫です。

メッセージは、「隣に引越してきました〇〇です。何度も訪問しましたが、お留守だったので、郵便ポストに入れさせて頂きました。
今後とも、宜しくお願いします。」

 

この程度で良いと思います。
もちろん、お会いして引越しの挨拶をする方が良いのですが、留守では仕方ありません。

 

それから、引越し先が会社の寮の場合は、その棟の全ての住人に挨拶をしておいた方が良さそうです。
もちろん、お留守の場合は、ポストに先ほどのメッセージでお伝えすれば大丈夫です。

 

会社の寮は、噂が広がることが多いので、「俺のところは挨拶無しか!」と思われることもありますので、必ず挨拶が必要です。
まあ、これも、ケースバイケースなので、臨機応変に考えることで良いと思います。
最初の挨拶が、毎日気持ちよく生活する手順になるので、引越し挨拶は必ず行うことをおすすめします。

 


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