20世紀から持って来ました!!
私を救ってくれた、21枚のアルバム

オリジナル曲を聞く

GarageBand Users Club

David gates /First /lorilee

BreadのヴォーカルであるDavid gates のソロアルバム、全曲聞かせてくれるアルバムですが、何故かラストナンバーのlorileeとい言う曲が気になる・・ ファンキーなインスト・パートの長い曲でヴォーカルが付け足しのように入ってくる・・それが凄く自然!!ハモンドとドラムワークが歌っている、これは、ソフトロックと言うより、ジャズなんだ!!

Yellowjackets/Dreamland/ summer song Bobby

Mcferrinのヴォイスから始まる気持ちのいい曲、何を言っても Bob Mintzerのソプラノサックスが 歌っている。少し「はすかい」が何とも言えない気持ち良さを与えてくれる。 *「はすかい」:ノンダイアトニックスケールプレイ(少し音を外すプレイかな?)

John Klemmer/Brazilia/Heatbreak Heatbreak

この曲には助けられました。 冬の寒い日にこの曲をヘッドホンステレオで聞きながら、バイクで日本海まで走った記憶があります。心にダメッジが襲ってきた時は この曲を聞いて癒す事がいちばんいいと、今でも思っています。 *バイクで日本海まで走った〜:京都から越前(若狭高浜)まで・・


Michael Franks/Sleeping Gypsy Antonio's Song

私にとって夏をイメージする曲です。 「けだるさ」がメローな夏を演出してくれるような・・・特にD・サンボーンのソロは天下一品です、この頃のサンボーンのマウスピースはブリルハート社製のメタルを使っていたので、線が細く独特な音質を与えてくれます。このアルバムは全曲素晴らしく、Joe SampleとLarry Carltonはまさしく!「とばし」ですね〜(Down in BrazilのFO付近) *「とばし」:トリップ


Dave Grusin/Two For The Road / Whistling Away The Dark

比較的に淋しい曲が好きなんですが、この曲は「何か行き着く所へ行ってしまった時に直面した現実が風景になって現われてくるような・・気がします。恐らく、人生の最終地点でしょうか?今までの事が何のこだわりも無く過ぎ去って行こうとする・・・空気のような透明なもの・・?


Stuff/More Stuff/And Here You Are And Here You Are

なぜかこの曲を聞くと、夕日が沈む・・・一日が終わる時に聞く曲です。「今日も終わった」とつぶやく・・ スタッフの曲はニューヨーク色いっぱいです。 夜のマンハッタン橋をI Don't KnowやThis One's For You (Made in Americaより)なんか・・カーステレオをかけてぶっとばせば 最高の気分ですね。


Chick Corea/Return to Forever /What Game Shall We Play Today

これだけ曲とアルバムジャケットが合っている アルバムはあるでしょうか? なんか、鳥になったみたい! これが、インプロビゼーションですね でも3曲目のFlora Purimの曲がいちばん好きです。


Bob James/Playing' Hooky Glass Hearts

物事は「なるようにしかならない」と・・演っているような気がします。生きて行く事はそういう事でしょうか? 色んな事で精一杯努力をしたのに・・もう一歩実らない事ってありますよね・・この曲が物語ってくれているような気がします・・


Kool&The Gang/Wild And Peaceful

WildAndPeaceful この曲が私を何回も救ってくれています。9分26秒の長い曲で、各パートのソロが次々と続きます。 私この曲を聞いて「流れに影響され反発する若い頃、そして少し経験を積んだ頃、そして、経験豊富で生かせる頃・・など それを、リアルに表現(教えて)してくれているような・・


Hank Crawford/tico rico Teach me tonight

優しく、優雅に・・やっぱり、夜のニューヨークのイメージです。エリックゲイルのギターが せつない空間を演出し、ハンクのアルトサックスが夜を彷徨い、どこからか「風」を吹かせます。 これを聞く時のお酒はやっぱり「バーボン」ですよね〜


Mose Jones/Mose Knows

恐らくこのアルバムを知っている人は少ないと思います。俗に言う一発屋かな? でも中身は最高です。 サザーンロックなんだけど・・何故かスウィングしてしまう! 私がジャズに入るきっかけになったアルバムです。


Madura

上手いと言うより・・「ケバウマ」って感じです。Jhonny B Good なんか最高っすよ! このバンドは3人で「ここまでやるか!!」って驚きます。 私の推薦曲はDon't be Afraid で〜 これもロックアルバムなんだけど・・ジャズ ですね〜 *「ケバウマ」:けば立った上手さ


SteppenWolf/Live/ pusher

ステッペンウルフと言えば、「ワイルドで行こう」ですね・・でもその1曲前の「プッシャー」という曲が最高です。理由は観客含めて全員「いってしまってる」からです。特にギターは「はすかい」ですが、リアルに表現してくれています。 これぞ、ロックですね・・そしてこの時代のエネルギィッシュを蘇らせてくれます。 *「はすかい」:Natural Hi かな?


Bruce Cockburn/Salt.Sun.&Time

このアルバムを聞くと・・窓の外は「雪」になります。どんな暑い日でも・・・ 真夏に雪を降らすにはこのアルバムが必要ですよ。きっとあなたを冷たく冷やしてくれるでしょう。


Randy Crawford/WindSong

まさしく、風が吹きます! 凄く「可愛い」歌声はたまらなく好きです。 お決まりの、D・サンボーンのソロは泣いています。


Art Farmer/Crawl Space petite Bell

この曲は何回聞いてもあきない! Artのフルーゲルのテーマから、まとわりつくようなJeremy Steigのスピリッツ・フルートソロ・・自然なんだ・・・そして、 Steve Gaddのドラムワークが素晴らしい!各ソロのコーラス毎にパターンの繰り返しをしているだけなのに、新鮮な感じでソロを引き立て、ドライブ感を出している。これは、Gaddだから出来る神業なんだ。 *Gadd:スティーブ・ガット(ドラムス)


Lee Osker /Before the Rain Before the Rain

ほんとにすがすがしい曲なんです・・After the Rainでは無くBefore the Rainなのに・・・


Bill Withers' Greatest Hits Hello like Before

この手の曲に弱いんです。特にシンセソロあたりから、アーニーワッツのソロに入れば、鳥肌が立ってしまいます。 何で、アーニーは人のアルバムでこんなにせつないソロができるのでしょう・・? *参考:アーニーはマービンゲイのライブ(What's going on)でも凄いソロをしております。


Maria Creuza/Com accar, com afetoハ

ブラジルからの温ったかい風がなぜか「けだるさ」を感じさせてくれます。 これを聞く時は夜明け頃がいちばんいい!

Marvin Gaye/Live

何よりも観客がいってしまっています。 これほど、乗りのいいアルバムは無いと思います。やっぱり、Black Powerには,かないません。

Kenny Rankin/Here in my Heart A Slight

Infatuation 落ち着いて聞ける音楽です。気持ちがスローになり、とってもいい気分にしてくれます。 Kenny Rankinは昔からのファンでスタンダードやビートルズの曲を爽やかに伝えてくれます。

この曲は私のオリジナルです、リアルプレーヤーかクイックタイムで聞く事が出来ます。 リアルプレーヤー、クイックタイムをお持ちで無い方は下のrealバナーをクリックしてダウンロードして下さい。

 
星みるみち/mp3  ♪  2.1MB             

Petite tama/mp3 ♪   1.0MB             

MIke/mp3    ♪   2.9MB                 

 

 

 

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