長距離引越し

いままで、いちばん遠いところへ走ったのは、東京の文京区から九州の博多です。
もう何年か前のことですが、お客様は1日で運んで欲しいと言う、急ぎの引越しです。

午前10時に文京区へお伺いして搬出作業を済ませ、即、九州へ向けて出発しました。到着は翌日の正午だったので、普通の走り方で大丈夫でした。

所要時間は約13時間ぐらいだったと思います。最近、高速バスの事故があり、休憩なしでの、長時間運転は危険です。
体調にもよりますが、3月などの引越し繁忙期では1ヶ月間、休み無しでの引越し作業の為、どうしても、睡眠不足になるので、こう言う時は注意が必要です。

まあ、眠くなれば、サービスエリアで15分ぐらいの仮眠をとれば、リセットされます。でも、また、2〜3時間ぐらいたったら、睡魔が襲ってくるので、また、仮眠15分とると言う、サイクルでこなして行けば、身体が慣れてくるみたいです。

長距離の大変さも、東京を出発して、名古屋ぐらいまでが長く感じますが、大阪を通り過ぎれば「何てこともない」と言うのは言い過ぎですが、少しばかり楽になります。
時間経過が麻痺してくるようです。

でも、東名高速道は他の高速道路より、車の量が多いので、長く感じます。例えば東京から名古屋へ行くより、東京から仙台や金沢へ行く方が同じ距離であっても、近いような気がします。だいたいの当日搬出、当日搬入の長距離は大阪、盛岡、金沢ぐらいです。

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